2009年9月27日日曜日

インディでいこう!

インディとは何か?
勝間和代さんの提唱する概念で、精神的にも経済的にも周りに依存しない、自立した生き方の女性。


ちなみにその逆はウェンディ。

特徴その1
年収300~400くらいで、増える展望なし あるいは増やす意思がない。
十分な収入がないため、両親の援助や、結婚という形で他人に依存する。

特徴その2
彼氏や夫がいないorいても不満を持ち、他人にのろけることができない。
自分を救ってくれるピーターパンを待ち続けている。
友人と集まっても、皆でパートナーの悪口に花が咲く。

特徴その3
美容にとても気を遣っており、化粧やファッションは万全。
でも年を取るのが怖く、アンチエイジングやエステ、スポーツクラブに大金を使う。
口癖は「もう○歳になっちゃった」


対してインディの条件

条件その1
年収600万円以上を稼げる
自分磨きに余念がなく、社会で認められている。
女性がハンデなく社会参加するための象徴的な金額。

条件その2
自慢できるパートナーがいる
お互い学びあい、プラスの影響を与え合う関係。
男も同じく自立している人がいいので年収1000万円以上がよい。
(ちなみに、男女共に10人に1人の割合)

条件その3
年をとるほど、素敵になっていく
若さと美貌を別段売りにしているわけではないので、年と共により人間的に成長していく。



ウェンディが悪いというわけではありません。事実、日本では昔からウェンディの女性がスタンダードで、社会もそれをよしとしてきました。


ただ、ウェンディでいることに心地悪さを感じている人、あるいは違った生き方の実例を見てみたいという人は、インディという選択肢もあるということを知ってほしい。