2013年3月27日水曜日

私が定期積立購入している投資信託

私の投資手法で書いた通り、株式投資信託を毎月定期積立購入しています。投資対象は先進国株式と新興国株式のみ。債券投信やREIT、コモディティなどは買っていません。株式比率100%、かつ外貨比率も100%です。

特に変わったことをする必要はなく、低コストなインデックスファンドを積立購入設定して、あとは放っておくだけです。本業大事。

なんの面白みもない投資手法ですが、現状自分で行っているアクティブ投資より成績は良好です。私の投資手腕がヘボいからというのもありますが「投資のプロはサルに勝てない」のです。いわんや私のような素人をや。

関連記事:2012年の投資戦績



そんな私の購入している投資信託(以下、ファンドと記載)は

先進国株式
SMT グローバル株式インデックス・オープン
http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_30/

新興国株式
eMAXIS 新興国株式インデックス
http://maxis.muam.jp/e/fund/250944.html


低コストインデックスファンドはSMT、eMAXIS、インデックスe、Funds-iなどいろいろシリーズがありますが、その中でもこの二つのみを購入しています。理由は以下の通り。

1.コスト


世の中には信託報酬1%以上のぼったくりファンドが溢れているので、そういう意味では上記シリーズのどれを買っても間違いではありません。

ここからさらに選択肢を絞るとなると、信託報酬のカタログスペックはもちろん、+αされるコストも乗せた実質コスト(毎年変動)で比較することになります。

以下参照。いつも参考にさせていただいているサイトです。

インデックス投資日記@川崎
SMT、eMAXIS、eシリーズ、Funds-i、年金積立等実質コスト比較
http://longinv.blog103.fc2.com/blog-entry-1045.html

自分で計算したい方はこちら。

E-Advisor(イー・アドバイザー)
ブロガー水瀬ケンイチの等身大投資コラム
http://www.eadvisor.co.jp/list/4m/2013/1q/CO20130322.html


2.純資産総額


要するに規模ですね。規模が大きいほどスケールメリットが働くので実質コストが今後より低減できる可能性があります。償還の可能性も低い。

1を考慮すると、先進国株式はSMTかインデックスeの二択。新興国株式はeMAXISかFunds-iの二択になりますね。現時点でのそれぞれの純資産額は以下の通り。

SMTグローバル株式:232億円
外国株式インデックスe:72.6億円

eMAXIS新興国株式:177億円
Funds-i新興国株式:5.4億円

また、外国株式インデックスeは信託財産留保額が0なので、頻繁に売買する人からコストを徴収できていない点、名前が気に入らない点(CMAMでよかったのに)、野村は嫌いである点などを考慮して、私はSMTグローバル株式とeMAXIS新興国株式を購入しています。


そういえばつい先日、低コストファンドに新シリーズが出ましたね。

吊られた男の投資ブログ
低コスト投信に新星EXE-i(エグゼアイ)シリーズが登場
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1766963.html

正確にはインデックスファンドではないのですが、海外の超低コストETFを使っているだけあり、既存のファンドを遥かに凌駕する低コスト。一考の余地ありかと。



いつかサル(市場平均)に勝てるようアクティブ投資も続けていきますが、そのうち吸収されるかもしれません(笑)

ファンドの定期購入には証券口座が必要です。
まだお持ちでない方は以下よりどうぞ。