2013年3月22日金曜日

男が結婚前後で買い物速度が激変する理由

たまに書きたくなるお遊び記事です、ご笑覧ください。

既婚女性から耳にする、「うちの旦那、買い物に行ったらさっさと先を歩くし、とにかく早く帰ろうとするの」という不満。「結婚前はゆっくり付き合ってくれたのに」と思うようです。

男は目的達成のために合理的に行動する生き物です。ゆえにそこには必ず理由があります。タイトルの件の理由が知りたい人は以下参照。


【結婚前】

結婚前の男にとって、目的はもちろん「好きな女を射止めること」です。その手段として、「長い買い物に嫌な顔ひとつせず付き合う」を選ぶ男もいるでしょう。

もちろんそうでない人もいますが、目的と手段を照らし合わせると、自然な行為ですね。


【結婚後】

それに対して結婚後の男では、目的は「妻子を守ること」に変わります。すると買い物に対する見方も変わり、「必要なものを、必要なだけ、適正な値段で買い、可及的速やかに離脱すること」になります。


また、妻が家計を管理していて、家のお金で自分の好きなものを買っているような世帯だと、男にとって買い物時間を長く取っていいことなんてひとつもありません。そりゃさっさと帰ります。


関連記事:家計を管理するのは夫?妻?


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買い物は女にとって目的(ストレス解消)であり、男にとって(生きる為の)手段である。



男女間の意識のギャップの原因はこれに尽きますね。

ゆえに女性には、ストレス解消のいわゆるショッピングは女子同士で行き、日々の必要な買い物は夫と行くのが正解といえます。


このお題、既婚女性あるあるだと思うのですが、なぜか「あれって何故なの?」という話になっているところを見たことがありません。理由になんて興味ないようで、これまた男女差なんでしょうね(^^;

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