2013年6月24日月曜日

softbankのHTC Desire(X06HT)が解約後に使えなくなる件

古い機種ですがsofbankのX06HT、通称HTC Desire。MNP後もWiFi運用にて娘のオモチャにしていたのですが、ある日突然使えなくなりました。

HTC Desire X06HT
http://www.htc.com/jp/smartphones/htc-desire/

サービス提供不可

サービス提供不可
通信事業者にお問い合わせください


と表示されます。いわゆる赤ロム状態というらしい。
再起動するとしばらく使えますが、すぐにまた上記メッセージが。

スマホを最安3円ないし0円で運用する方法で書いた通り、キャリアとの契約が切れてもWiFiにさえ乗れればタブレットのように使えるはずなので、こんなバカなことはない。

「古い機種だし、iPod touchなりタブレットなり買えばいいか」とも思ったのですが、softbankのやり方に腹が立ったので復旧させました。

以下、やり方を書いておきます。


結論から言うと、機内モードにすればOK。

再起動後、数秒は操作可能ですのでその間に高速で操作しましょう。[設定]→[無線とネットワーク]→機内モードにチェックを入れます。

これで再び使えるはず。もちろんWiFi環境下で。


”工場出荷時の状態に戻す”をやってしまっていた場合、あるいは普通に操作が間に合わない場合、手段はふたつ。


1.softbankショップに持ち込んでみる


これは店によって対応が違うようですが、公式には認められていないようで、おそらく断られます。「シャープの端末ならできるんですけど」と意味不明なことを言われたり。なんだそれ。HTCの何がいかんのだ。


2.誰かのSIMを借りる


softbankの、できればパケ定に加入している人からSIMカードを借りましょう。それをdesireに挿せば時間制限なしで普通に操作できますので、その間に機内モードにする。終わったらSIMを差し替えて完了。



しかし、機種代もきっちり2年ローンで支払い終わったのに、解約後は使わせないよう妨害するsoftbankは一体どういうつもりなんでしょう?やっぱり携帯電話は2年ごとに乗り換え、もう機種代は1円も払わんぜ^^

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