2013年7月24日水曜日

手持ちの音楽をクラウド化していつでもどこでも好きな音楽を

ベートーヴェン:交響曲第9番
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ペリー(ジャネット) バルツァ(アグネス) コウル(ヴィンソン) ダム(ジョゼ・ヴァン) ウィーン楽友協会合唱団
ユニバーサル ミュージック クラシック (2002-09-25)
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老若男女、洋の東西を問わず愛される娯楽、音楽。私はクラシック音楽と民族音楽が好きですが、皆さんはどんな音楽を聴きますか?

No Music No Lifeでなくとも、たまにふとあの曲が聴きたいなとなることはありますよね。そんなときにマイミュージックをクラウド化しておくと超便利ですよ。

クラウド化によるメリットは、いつでもどこでも聴けるようになることはもちろん、集中化により管理の手間が減らせることです。

例えばこんな状況↓

自宅の部屋にはCDがたくさん並んでいて、そのうちの大半がiPodに入っている。特にお気に入りの曲はiPhoneに入れているがiPodと重複もあったりなかったり。友達から借りたCDはPCに取り込んだままにしてある。そういえばカーオーディオにもいろいろ入れてるな…あの曲は入ってたっけ…

もうわけがわからないですね。原因のほとんどは管理対象の分散化にあります。解決法のひとつとしては、音楽ファイルを一カ所に集め、それを複数箇所からアクセス可能にしておくこと、すなわちクラウド化です。

具体的な導入方法は他に譲るとして、選択肢を並べてみました。


1.iTunesで購入する


iPhoneからでもMacbookからでも、ITunes経由で購入した楽曲は即座にクラウド化され、どのデバイスからでもアクセス可能になります。曲名やアーティスト名、CDジャケットの画像までバッチリ。

「お金は出すから面倒なのは勘弁」という人にオススメ。ただし林檎党への入信は必須。


2.Cloud Music Playerを使う



手持ちのCDやTSUTAYAor友人から借りたCDなど、PCに取り込んだ音楽ファイルがたくさんあり、それをクラウド化したい人はこちら。

詳しくはツイート中のURL参照ですが、簡単に説明すると、Dropboxなどのオンラインストレージサービス上に音楽ファイルを放り込んでおき、聴きたいときにそこから取り出すという形。

ダウンロードではなくストリーミングなので、手持ちのデバイス容量は食いません。ただしネット接続環境下になければ聴けない点は注意。

取り込んだ際に曲名やアーティスト名が正しくなかったりすると、いちいち手修正しないといけないのが難点ですが、ほとんどの人にとってコレが最適解ではないでしょうか。


3.Google Musicを使う



やっていることは2と同じですが、Googleが運営するサービス。容量はGB単位ではなく、二万曲。さすがGoogle先生やでえ。

残念ながら日本からの新規登録はできないみたいですが、利用は可能です。こちらの記事(他サイト)を参照してください。



私事ですが、結婚を機に今まで集めたCDをすべてクラウド化し、現物CDはすべて処分しました。おかげでいつでもどこでも好きな曲が聴けるのはもちろん、PCを買い替えようが、スマホを買い替えようが、車を買い替えようが、嫁を替えようが(?)、私の音楽ライフに支障はありません。


16GBしかないiPhoneを音楽でパンパンにしていたり、音楽のために64GBのiPhoneを買っていたりする人を見かけますが、クラウド化しようよ!と思います。スマホで撮影した写真と同じですね。


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