2014年3月3日月曜日

結婚を介して夫を搾取する妻の手口と、それを避ける方法

日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社+α新書)
講談社 (2013-05-17)
売り上げランキング: 1,261

↑の本に感化されて書いたお遊び記事です。ご笑覧ください。
専業主婦とは高度経済成長期の一時期のみ存在した特権階級で、高給正社員の減少&高齢化と共に絶滅の兆しを見せているが、未だにたくましく生き残ろうとしている個体も散見される。Yahoo!知恵袋や発言小町に独自の見解を披露してフルボッコされているのはお約束である。(注意:本からの抜粋ではありません)

1.女より男の方が高年収


当然ですが、必ず自分より高年収の人と結婚します。でないと搾取が成り立たないというのもありますが、もし結婚生活が破綻する段になっても、夫婦間の年収差が男にとってはリスクに、女にとってはメリットとなるからです。詳細は割愛。

逆に言えば、「低年収なら私も働けばいいじゃん」タイプの人は搾取なんて微塵も考えていないと言えます。


2.夫のみこづかい制


これも基本ですね。「稼ぐのは夫、使うのは妻」を実現するにあたって家計を握る必要があり、夫の自由に使えるお金は極力制限する必要があります。

関連記事:家計を管理するのは夫?妻?


3.無理してでも持ち家を買う


これは単に経済や投資の素養がないせいもあるかと思いますが、中には意図的なものもあります。多少無理をしてでも買う価値があるからです。

夫を経済的・地理的・心理的に強く縛れるというのはもちろん、賃貸に比べて分譲はハイグレードであり、しかも毎日家にいる時間は妻の方が圧倒的に長いため、ふんだんに恩恵にあずかれます。

そして支払いは夫。ずっと一緒にいるかどうかはまた別の話。そう考える妻にとって、確かに持ち家は損ではないのかもしれません。

とはいえ離婚する段になって財産分与で負債まで分割されたら打つ手なしなので、やっぱりファイナンシャルリテラシーの欠如によるものと思われます。

関連記事:持ち家派の非論理的な意見を論破


他にもっとえげつないのもありますが、専業主婦を叩く意図はありませんのでこのへんで。これらを男側が避ける方法としてはこの逆を行うことです。

つまり
自分と同じ年収帯の人と結婚して共働き
家のお金と個人のお金を分けて共にこづかい制
家は賃貸

低年収男は「私も働けばいいじゃん」みたいな元気な女の子を狙っていき、高年収男は「できれば年収1000万、妥協して800万かな」とか言ってる権利意識だけは強い低年収女に捕まらないように気をつける、ということですね。

男は3語であやつれる (PHP文庫)
PHP研究所 (2011-09-16)
売り上げランキング: 2,526

最近では高年収同士の結婚も増えているようで。家計の運営と会社の運営って同じだと思うんです。となると配偶者は共同経営者。あまりにも能力差があるのはやはりうまくいかないでしょうね。

結論として、薬剤師同士の結婚って悪くないですよ。職種自体が消えるようなことがあれば二人ともアウトなのでリスク分散の観点からはオススメできませんが(^^;

関連記事:薬剤師が将来食いっぱぐれる理由

PR