2014年4月16日水曜日

現状最適な通信手段と、端末の入手手段

MNPにインセンティブがなくなったときのスマホの最適運用方法 その2の続き。今回はMVNOのSIMを始めとする通信手段の選択肢、そして端末はどうやって入手すればいいのか?をまとめました。

自らの思考整理のために書いていますが、誰かの参考になれば幸いです。


【MVNOのSIM】


MVNOは数あれど、結局のところNTTドコモの回線を借り受けるサービスなので細かな違いがあるのみ。大きくは違いません。

参考リンク:ケータイWatch MVNO SIMカタログ【2014春】~最安SIM編

この中から二社を取り上げて比較してみます。



まずは近頃話題のBIGLOBE。



そして対抗馬のOCN。

それぞれの通信容量プラン別の料金を表にするとこうなります。


以下補足。
表記は税別価格。
BIGLOBEの7GBはSIM3枚でシェア可、他はすべてSIM1枚。
OCNの7GBのみ最大通信速度が500kbps、他はすべて150Mbps。
通信容量を超えた場合、BIGLOBEは128kbps、OCNは200kbps。

どれを選ぶかは人それぞれですが、通信容量が月単位ではなく日単位というのは悪くないかもしれませんね。月単位の場合、何らかの理由で月初に上限に達してしまった場合、その月は低速回線で我慢しないといけなくなります。日単位なら次の日には元通り。

参考リンク:イケハヤ書店 テザリングするときはDropbox、Googleドライブの同期を切ろう!ホントに!


通信容量はどれくらいがいいんでしょうねぇ。1GBはさすがに足りない気がするので2GBくらい?BIGLOBEならBIGLOBE Wi-Fiスポットが使えるので、専用アプリを入れておけばWi-Fiスポットが使えるところなら自動で切り替えて通信容量を節約できるようです。マクドやスタバなどで使うことが多い人は是非。OCNの方は有料みたいなので割愛。

また、「音声通話つきでデータ通信もできる」タイプのMVNOのSIMもあります。例えばb-mobileのスマホ電話SIMとかIIJのみおふぉんとか。とはいえ、前者は1,560円/月で通信容量制限なしとはいえ最大通信速度が200kbpsですし、後者は速度は150Mbpsながら通信容量制限が1GB/月かつ1,980円/月。


というか、いちいち通信容量上限とか面倒くさいですね。ここまで書いといて何ですけど。参考リンクのような事態をいちいち注意したり、Wi-Fiスポットがあるところでは切り替えて〜とかうるさいよって感じですよね(笑)

WiMAX

やっぱり私はしばらくこっちでいきます。WiMAXのデメリットと天秤にかけて、これが耐えられない人はLTEのSIMを導入すればいいし、私のように既に適応してしまった人にとっては通信容量制限の方が耐えられないでしょう。娘が長時間YouTubeなんて見た日には一気に上限ですよ。200kbpsとか勘弁。

WiMAXはあと数年でフェードアウトというかWiMAX2に全面移行するそうで、そしてWiMAX2には通信容量制限があるんですよね…。とはいえ、その頃にはまた状況が変わっているかもしれませんし、またそのときに。

今年に入ってから2年縛りがデフォになっているのが残念ですが、どの道キャリアとの音声通話SIMの契約も2年縛りですし、スマホも2年は使うことを考えれば、まぁ。

ということで、次は端末。つまりスマホ。


【端末】


選択肢はふたつ。SIMフリースマホか、SIMロックスマホか。前者は完全に自由な端末で、後者は制限と引き換えに少し安くなります。

例えばSIMフリーのiPhone5Sの16GBを公式から買えば67,800円ですが、白ロムならもうちょい安く手に入りますね。

参考リンク:ケータイ☆アウトレット au iPhone5S

音声通話を残す場合はどのみちキャリアと契約するわけですからSIMロックスマホでもよく、そうなるとキャリアから買っても外部から白ロムを調達してもどちらでもよいわけで。価格とのバランスを考慮して好きな方を選択してください。

音声通話を捨てるならMVNOのデータ専用SIMを使うことになるので、SIMフリー端末が必要になります。有名どころだとiPhone5SやNexus5、近々出る予定のAmazonスマホ、とにかく安い端末がいいならこんなの↓もあります(笑)


なお、今でも”一括0円”はたまに見ます。もちろんiPhone5Sなどの人気機種ではないですが、「何でもいいから一括0円」を狙いたい人は探す価値ありかもしれません。






まとまりがなく汎用性のない内容で恐縮ですが、こちらからは以上です。


関連記事:WiMAX2ってどうよ?現時点での評価

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