2014年5月19日月曜日

炊飯器は電気?ガス?→断然ガスでしょ!と思う3つの理由


炊飯器といえば当たり前に電気を使って炊いてますよね?家電量販店に行ってもマイコンかIHか圧力IHかの違いはあるものの、すべて電気。ガス炊飯器なんて存在すらしないように見えます。

しかし、ガス炊飯器オススメです。

電気炊飯器と比較したガス炊飯器のオススメポイントと注意点を、例によってそれぞれ3つにまとめました。炊飯器の買い替えを検討している方の参考になれば幸いです。


1.早い


つまり炊き上がり時間が早い、ということです。

電気炊飯器だと炊飯に30分、蒸らし時間も含めると約1時間かかるところ、ガス炊飯器だともう少し早く炊けます。以下参照。

※大阪ガスHPより


2.安い


もちろん製品によりピンキリですが、電気炊飯器の上位機種になると10万円前後するのに対し、ガス炊飯器だと5万円も出せば同等以上の製品が手に入ります。例えば我が家で購入した製品はこちら。直火匠(じかびのたくみ)です。


5万円前後の中位機種と同等の製品が、ガス炊飯器だと1万円台だったりも。


3.美味い


味覚は人それぞれなので数値化はできませんが、やはり米は火を使う方がよさそうではありますよね。なんたって水を沸かして炊くんですから。

というのも、電気炊飯器の方はあの手この手で釜炊きに近付けてはいるんですが、温度にしてせいぜい100℃から120℃。対するガス炊飯器は火を使っているので1000℃を超えます。

これが炊き上がり時間の早さと美味しさにつながっているわけですね。



「早い、安い、美味い」とまるで吉野家みたいになってしまいましたが、事実なんだから仕方ない。

続いて注意点を3つ。


1.ガス管の取り回し


当然ですがガス管と接続する必要がありますので、ガス管の届かないところでは使えません。

必ずしも常時ガス管の横に置いておく必要はないので、炊飯のときだけ移動させるのも手です。ガス管が届く範囲に炊飯スペースを設けましょう。


2.都市ガスとプロパンガスの別


これを間違うと悲惨なことになるので購入の際は注意。

まず自宅のガスがどちらか確認し、プロパンならLPと書いてある製品を、都市ガスなら13Aとか書いてある製品を選びましょう。


3.選択肢が少ない


冒頭で書いた通り家電量販店には置いていないことが多い上、実際に品数も少ないです。正直片手で足りるほど(^^;

工夫の余地というか差別化できるところが少ないせいか、メーカーが少ないせいか。たぶん両方かな。

ということで、”こがまる”か”αかまど炊き”か”直火匠”になりますね。


もちろんコレがオススメ。


以上です。


オール電化は一見効率がいいように見えますが、「ガスや石油を燃やして得た電気を使って熱を起こすよりも、最初からガスを燃やして飯を炊く方が良いに決まってるだろ!」は考えてみれば当然ですね。ブレーカーが落ちる心配もありませんし。

家庭内のエネルギーポートフォリオにガスを組み込みましょう!


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