2014年5月23日金曜日

私がタバコおよび喫煙者を嫌う本当の理由


タバコ嫌いで有名な私。

今ではもうそんなことはありませんが、一緒に食事に行ったときに「タバコ吸っていい?」と聞かれると「ダメ^^」とはっきり言います。

最近は分煙が進んでいるので、「喫煙席でいい?」かな。そうきたら「残念だけど、君とはここでお別れだ」です。

「罪を憎んで人を憎まず」ですから、彼ら彼女らは「ニコチンの罠に捕まっている被害者」という見方もできます。事実、周囲の喫煙者にはそのようにフォローしていますが、ぶっちゃけ吸う人間も悪いです。

なぜそこまで嫌いなのか、考えてまとめてみた。



1.短期的快楽と引き換えに長期的不利益を得る


このようなライフスタイルを持つ人は、時間経過と共に人生どんどん苦しくなることが運命付けられています。どんな人生を歩むかは人それぞれですが、私ならそんな人生嫌ですし、そんな人から負の影響をもらいたくもないですから近寄りません。

タバコに関して言えば、「タバコうまーという一時的な快楽」と「健康上の不利益」を共に得る行為です。さらに言えば「吸うとうまー」なのは「吸わないとイライラ」に通じているので何やってるんだか。

一向に痩せないデブにも同じことが言えますね。今満腹まで食べたらまた太る→でも満腹になると幸せ→食べる、というサイクルを毎日繰り返している人。

「デブと喫煙者はイグゼクティブになれない」と言いますが、やはり喫煙者とデブは通ずるものがありますよね。


2.自分に甘く、他人に厳しい


実はタバコは吸っている本人が最もダメージが少なく、周囲の人の方が高リスクです。なぜならタバコには有害物質を減らすフィルターがついているから。

また、非喫煙者の多くが「煙をまったく吸いたくない」と思っているのに対し、喫煙者の多くは非喫煙者に配慮せず「吸いたいときに吸いたい場所で」タバコを吸います。自分が移動しさえすれば両者の希望を同時に叶えることができるのに、です。

お近付きになりたくないですね。


3.ポイ捨て


飲食店などのアルバイト経験がある人には周知の事実ですが、店近辺の掃除をするとゴミの8割はポイ捨てされたタバコです。いまどきポイ捨てとかあり得ないですよね。一体どういう神経をしているのか。

しかし、飲み終わったペットボトルや食べ終わったお菓子の袋などはポイ捨てしない人でも、なぜかタバコはポイ捨てする不思議。「これはみんなやってるから」とか?でもやってることは一緒ですよね。




以上です。

他にも「みんなが怖がっている低線量被曝よりタバコの方が危険」とか「喫煙率は低所得者で高い」とか「完全禁煙に移行したロイヤルホストの売上推移は順調」とか、喫煙者を叩くネタは豊富にありますが、それは本意ではありません。というのも、喫煙の有無ではなくその背景にある人間性の問題だからです。

つまり、非喫煙者でも上記に当てはまる人とは積極的に仲良くなりたくはないですよね。逆に、喫煙者でもこれらに当てはまらないなら問題ありません。

が、禁煙をオススメします(^^;



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