2014年9月8日月曜日

私が定期積立購入している投資信託を変更しました



以前書いた私が定期積立購入している投資信託とは少し状況が変わり、購入する投資信託を変更しました。情報を最新に更新しておきます。

わかる人には↑の画像を見ただけで内容がわかる記事ではありますが(^^;


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先進国株式のファンドをSMT→ニッセイに変更


SMT グローバル株式インデックス・オープンから<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドに乗り換えました。


信託報酬が最安


共にMSCIコクサイ・インデックスに連動することを目指すファンドですが、前者の信託報酬は0.5%(税抜き)に対し、後者は0.39%(税抜き)です。

僅差であればわざわざ乗り換えたくないのですが、0.11%はかなり大きいと判断しました。

100万円の残高だと5,000円→3,900円。
500万円の残高だと25,000円→19,500円
1000万円の残高だと50,000円→39,000円。
5000万円の残高だと250,000円→195,000円。

この差が毎年ですからね。


実質コストはまだ不明


もちろん、決算がまだなので実質コストは不明です。しかし、ニッセイ日経225インデックスファンドなどで実績がありますし、0.11%の差を埋めてしまうほど酷い運用をするとはとても思えません。以下参照。

インデックス投資日記@川崎
低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年6月)



無分配を貫いてくれそう?


これはあくまで希望的観測ですが、ニッセイの既存インデックスファンドの過去実績を見る限り、無分配を貫いてくれるのではないか?と期待しています。

対するSMTは昨年、今年と2年連続で分配金を出してしまっています。当局に気を使って1回だけ出しておく、ってならわかりますが2年連続となると、ね。

「分配金はあった方がいいんじゃないの?」と聞かれそうですが、お金を殖やそうと突っ込んでるのになぜ一部をわざわざ引き出すのか、という話です。しかも税金を払ってですよ?無分配バンザイ。


信託財産留保額はなし


SMTの信託財産留保額(要は売却手数料)は0.05%ですが、ニッセイはこれがゼロ。私が定期積立購入している投資信託では信託財産留保額がゼロではないことを好意的に書いといてナンですが、実質コストがちゃんと抑えられているのであれば、ゼロに越したことはないですよね。


純資産額はまだまだ少ない


SMTの2014年7月時点での純資産額は348億円。
ニッセイの2014年7月時点での純資産額は33億円。

SMT グローバル株式インデックス・オープン マンスリーレポート
ニッセイ外国株式インデックスファンド マンスリーレポート

まだまだこれからです。とはいえ償還されるとは思えないので別段問題にはなりませんし、コスト競争力を鑑みると一年後にはがらっと景色が変わっているのでは、と予想します。


新興国株式クラスは今までどおりeMAXIS


こちらは変更する理由は特に無し。実質コスト最安は現状Funds-iですが、0.02%の差ですしね。




以上です。

今後とも資産形成(するべく本業を)がんばりましょう。


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