2015年1月16日金曜日

MVNO音声通話つきSIMの条件比較を一枚の表で 2015年1月版


ぼちぼちケータイの更新月なので情報収集を始めているみやびです、こんばんは。今日はスマホに挿す音声通話つき(080/090でMNP転入可能)SIMを提供しているMVNO各社の条件比較をば。

上記のように一覧表にしてくれれば見やすいのにそういうページが見つからなかったため、自分で作りました。よければご活用ください。税抜価格です。

ただ、各社ごとに「最低利用月数と中途解約手数料」や「SMSの有無、別料金?」、「選択できるSIMのサイズ」などなど細かい条件が違う可能性があります。各社公式ページでよく確認してからの契約をオススメします。(表の右2つはauのMVNOなので注意)

また、音声通話なしデータ通信のみSIMならもっと安価ですので、子どもに持たせるスマホに挿す場合ならこちらでいいかも?我々と違い、これからの世代は過去の技術に縛られにくいですから。ただし電話番号を捨てることによるデメリットを理解した上での運用を。

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3GB/月までの利用ならfreetelで決まり


1GB/月、2GB/月、3GB/月、すべてにおいてfreetelがダントツの最安値。そして、ほとんどの人は3GB/月で十分です。

LINEやEメール、TwitterやFacebook、RSSなどのテキストや軽い画像くらいなら通信量は知れています。重いのは高画質の画像、音楽、そして動画です。これらを高頻度で使う人じゃない限りはおそらく大丈夫なはず。



月の途中で制限を食らいたくなければOCN


通信量が一日単位のコースがあるのが特徴的なOCNモバイル。毎日ほぼ一定の通信量という人、月の途中で速度制限を食らったら困るという人、オススメです。

また、通信容量繰り越しで使い切らなかった通信容量は翌日に繰り越せます。70MB/日のコースだとしても、前日40MBしか通信していなければ次の日は40+70で110MB通信可能。地味に嬉しいですね。

また、OCNなら月額300円(税抜)かかるはずの050plusが無料でついてきます。まだまだ固定電話に発信せざるを得ないシーンはわりとありますし、通話料が劇的に安い発信用の番号を持っておくのが得策かと。

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ちなみに我が家はこれでいこうと思っています。公式HPから申し込むよりも、Amazonなどから申込キットを購入する方が初期費用の3,240円が2,670円になってお得だったりします。

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たくさん通信したいならOCN


5GB/月ならBIGLOBE、7GB/月ならOCNが最安ですが、両者の差は95円なのでもうOCNでいいと思います。

あるいは、いっそ通信量無制限のぷらら、U-mobileはどうでしょう?レポによると速度はそこまで出ないようですが、1M弱〜3Mbpsくらいは出るようです。


WiMAX2+という選択肢も


現状最適な通信機器の運用方法 スマホ以外がある場合でお伝えした作戦ですね。当面通信量制限がない点に加え、コスト的にもまだ優位性を保っています。

月額2,491円~

ただ、他にWiFi接続したい機器がない人にとっては荷物が増えてしまうデメリットが地味にきいてきますけども。



SIMを挿す端末はdocomo端末かSIMフリー端末を入手する必要がありますが


iPhone高いんですよね…

nexus5 16GB ブラック Google  LGD821 (EM01L) simフリー
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Androidは現状Nexus5が最適解と思っていますが、ちょっともう古いかな?



1万円ちょいで買える端末もあります。ちなみに表にあるfreetelと同じ会社。


よくよく検討して自分に最適なものを選択してください。

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