2015年1月7日水曜日

私の投資方針 2015年改


3年前に書いた私の投資手法を続けてきましたが、少し変更を加えます。

といっても、アクティブ投資の方は特に変更なしで、インデックス投資の方です。ついがちゃがちゃやってしまうのとボラティリティを抑えるべくルールを見直し、より明確にしました。2014年の資産運用報告と反省点を活かした内容にしたつもりです。

確認、備忘録も兼ねて書いておきます。


【アクティブ投資】


1.株式現物(日本・米国)
2.長期保有
3.割安タイミングで購入

個別株の現物取引、投資対象は日本株と米国株
バイ&ホールド、配当全額再投資
買うのは割安時のみ、さもなくばひたすら待ち、待ち


こちらは変更なし。
割安タイミングを待ち続けてもう何年経っただろう…(遠い目
今年こそは買い場が来るといいなぁ。





【インデックス投資】


1.株式および債券投信を目標比率に従って毎月積立
2.株式:債券比率は加齢と共に変動、年に一度リバランス
3.日本は外す

株式投信と債券投信を毎月積立購入
株式比率は(100−年齢)とし、毎年正月にリバランス
目標比率から5%以上の乖離で都度リバランス


債券投信とリバランスを追加しました。

今までは株式100%のポートフォリオでしたが、インデックス投資ってどうやるの?を書く過程でいろいろ思うところがあってこのようにルール変更をし、これに従って機械的に運用することにしました。


また、「暴落きた?」と思っても慌てて売らないことを硬く決意します。第一にそれが一過性のものか継続的なものかわかりませんし、第二に投資信託は注文を出してから約定まで2〜3日のタイムラグがあるため、運が悪いと往復ビンタを食らうからです、昨年末の私のように(泣)

大きく下がったら「売っとけばよかった」ではなく、「ちょっと買い増すか」でいきます。下がり続ければこれを繰り返すのみ。クソ株でこれをやると死にますが、幸い世界中の株式に分散投資ですからね。そうこうしてるうちに毎月の定期購入もありますし、「5%以上の乖離で都度リバランス」もありますし。恣意的な売りは一切禁止で。


そして、やっぱり日本は外します。
理由は以前私が日経平均やTOPIXを買わない理由にも書いた通りです。

国内債券も日銀がアレなので買いません。結果、外貨比率100%。
政策の向きが変わればまたそのとき考えます。


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