2015年1月12日月曜日

子どもが貰ったお年玉は全部あげちゃう?貯金させる?それとも…


そろそろ正月気分が抜けてきましたでしょうか?みやびです。

本日は子供が貰ったお年玉の扱い方について、思うところを書きます。お年玉に限らず、誕生日、入園祝い、七五三など、親戚などから現金をいただく機会はぼちぼちあったりなかったり。

子どもが小さいうちは本人に管理能力もないですし、ひとまず親が預かるのは確定。さて、どうします?


親が親戚の子にあげて、親戚の親が自分の子にあげるわけですから、親の巻き上げが不当とまでは言いません。いえ、根に持ってないですよ?


しかし、我が家では子ども名義の証券口座を作ってそこで運用しています。もちろんインデックス投資で。

なぜ貯金ではなく投資なのか?ポイントを3つにまとめました。


1.長い期間


0歳の子が成人するまで20年ないし22年?これは働き盛りの人が投資に目覚めて老後資金を作るのに匹敵するほどの長い期間。

投資において時間は味方です。これを利用しない手はありません。


2.自立資金の最大化


20年ないし22年蓄積し続けたお金は、子どもの自立資金とします。多ければ多いに越したことはないので、これを最大化する手段として投資>貯金です。

もし銀行預金で20年寝かせるとすると、金利0.02%なら100→100.40くらいにしかなりません。元本割れがないのだけが救いですね。

しかし、もし株式で20年運用したとすると、利回り3%なら100→180.61になります。もちろんそうなるとは限らないのが問題ではありますが。


3.お金の教育


そして、子どもがある程度大きくなれば「僕の(私の)お年玉はどうしてるの?」と聞かれることでしょう。そこからがスタート。学校では教えてくれない、”お金”についての教育を施すつもりです。

「子どもにお金の話をするなんて」と眉をひそめる人は多いかもしれません。しかし、我が子をお金に明るい子にしたいのか?それともお金に暗い子にしたいのか?答えは明らかですよね。





以下のブログでは「半分を銀行に預金し、もう半分を投資」という手法を取っているようで、これも面白いですね。

いつか子供に伝えたいお金の話
子供がもらったお年玉やお祝い金などの管理方法




子どもがさらに大きくなってくると全部預かるのはさすがに可哀想なので、「半分を本人に渡し、もう半分を投資」という感じでいこうと思いました。


そういえば子ども版NISAが2016年の1月から始まるようですが、NISA自体が微妙な使い勝手ですし、子ども版NISAに至っては18歳まで引き出せないという制限もあるので、ご利用は計画的に。




関連記事:インデックス投資ってどうやるの? 口座開設から出口戦略まで

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