2015年10月5日月曜日

MVNOのSIMの価格比較を一枚の表で 2015年10月版

MVNO

四半期に1回の恒例、スマホに挿す音声通話つき(080/090でMNP転入可能)のSIMを提供しているMVNO各社の条件比較表。ちなみに前回はこちら↓

MVNOのSIMの条件比較を一枚の表で 2015年7月版

各社ごとに最低利用月数、中途解約手数料、SMSの有無、別料金かどうか、余った通信量の繰越可否、選択できるSIMのサイズ・枚数、高速通信のON/OFF切り替え可否などなど細かい条件が違う可能性があります。各社公式ページでよく確認してからの契約をオススメします。


また、音声通話なしデータ通信のみSIMならもっと安価ですので、子どもに持たせるスマホに挿す場合ならこちらでいいかも?我々と違い、これからの世代は過去の技術に縛られにくいですから。ただし電話番号を捨てることによるデメリットを理解した上での運用を。


関連記事:子供に持たせるスマホ、3つの選択肢


前回の予告通り、サービス会社を絞りました。

通信品質が低いことで定評のあるb-mobileとU-mobile、mineoのdocomo回線対応により唯一のau系になってしまい面倒くさいUQ-mobileを表から削除。

また、FREETELの旧料金体系であるフリモバは新料金体系の下位互換となったため、表から削除しました。乗り換えについての公式は以下。

FREETEL フリモバからFREETEL SIMへ変更のお客さま





今回はさほど大きなニュースもなく、過ぎた3ヶ月だったと思います。MVNOではなく大手キャリアの方は大嵐みたいですけども。以下参照。

REUTERS 携帯電話3社の株価大幅安、安倍首相の料金値下げ検討指示を嫌気


「あれ、アベノミクスってインフレ狙いじゃなかったの?」とか言ってはいけません。これを機に大手キャリアのカルテルが崩れ、softbankの孫さんが途中でやめた価格競争の波が再び訪れることを祈ります。


また、大手3キャリアが通話定額ライト的なプランを打ち出してきていますが、それならYモバの方がいいと思います。以下参照。

関連記事:私がぷらら無制限LTEをやめてY!mobileにMNPした理由





相変わらずDMMが最安値を死守してますねー。

個人的に応援しているIIJmio(みおふぉん)は最近ぱっとしません。大丈夫でしょうか。




それではまた3ヶ月後に。


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