2015年10月22日木曜日

携帯電話キャリアのユーザー向けクレジットカードは?


今回は携帯電話のキャリア(つまりdocomo、au、softbank)のユーザーとしておトクなカードは?について。各キャリア公式が出しているカードを調べてみました。


関連記事:面倒くさがりな人のための最適クレジットカード




DCMX

1.ケータイ料金1,000円につき5ポイント(還元率0.5%)
2.クレカ払い、iD払いで1.0%還元
3.2,000ポイント→2,000円分のiD
4.ポイントはdマーケットや機種変にも使える
5.カード利用がないと年会費1,250円

何の変哲もない、貯まるポイントがドコモポイントというだけの還元率1.0%のクレジットカードです。あえてこのカードを作る意味がわかりません。

ただ、LAWSONで使う限りにおいて3%OFFという最強カードになります。JMBローソンPontaカードなんて吹っ飛ばす勢い。docomo×LAWSONを参照。




au WALLET

1.クレジットカードではなくプリペイドカード
2.通常200円ごとに1ポイント付与(還元率0.5%)
3.auやau光などの利用料金1,000円ごとに10ポイント付与(還元率1.0%)
4.1ポイント→1円としてauWALLETにチャージ
5.au利用料金に充当も可能(3,000ポイント以上から)
6.クレジットチャージでクレカのポイントが別に貯まる

クレカみたいに使えるけどクレカじゃない。そんなよくわからないカード、auWALLET。MasterCard加盟店なら利用可能です。

auユーザーならとりあえず作っておけば、毎月の利用料金の1.0%のポイントが貯まります。ケータイ料金をクレジット払いにしていてもそれとは別に、です。

このプリペイドカード自体の通常還元率は上記の通り0.5%とショボいのですが、チャージを他の高還元率のクレジットカードで行うと、ポイントの二重取りが可能。例えば1.5%のクレカなら0.5%と合わせて還元率2.0%に。ただしMasterCardのみ。

さらに、ポイントアップ店もあるようです。例えばセブンイレブンなら200円ごとに2ポイント(還元率1.0%)、スターバックスなら200円ごとに6ポイント(還元率3.0%)、これに加えてクレジットカードのチャージによるポイントも貯まるのでポイントアップ店のヘビーユーザーは是非使いましょう。

昨年はじぶん銀行からのチャージで鬼の高還元率を誇ったようですが、それも今は昔。それでもクレジットチャージでメインクレカの還元率を0.5%底上げするauWALLETカード、いいと思います。(そのうちnanacoのようにクレジットチャージの還元率ダウンがきたりしませんかね。)



ソフトバンクカード

1.auウォレットと同じくプリペイドカード
2.通常200円ごとに1P、おまかせチャージ利用で100円ごとに1P
3.softbankケータイ通話料1,000円ごとに5P(還元率0.5%)
4.Tカードとしても利用可能、その場合上記とは別にTポイント付与
5.TSUTAYAの会員証機能付与可能、既存から切り替えは不可

還元率はVISA加盟店かつTポイント加盟店の1.5%が限界、通常は1.0%みたいです。Tカード提示&高還元率クレカ支払いに余裕で負けますし、auWALLETと違ってクレジットチャージで別にポイントが貯まるわけでもないので、あえてこのカードを作る意味がわかりませんね。

一番Tポイントが貯まるクレジットカードは?で紹介したYJカード↓の方がいいでしょう。





以上です。


docomoユーザーはDCMXでローソンに行き、auユーザーはauWALLETでセブンイレブンに行けばいいですね。


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