2015年10月15日木曜日

クレジットカードを必要以上にたくさん所有する7つのデメリット


最近クレジットカード関連ばかり調べている雅です、こんばんは。

そんな私ですが、クレジットカードは1枚ないし2枚しか使わない主義です。さぞかしありとあらゆるクレカを駆使して…と思われがちですがまったくそんなことはなく。

油断するとどんどん増えていくので、断固増やさない主義を貫いています。メイン1枚と用途限定のサブ1枚で十分。

クレジットカードをたくさん所有することのデメリットをまとめてみました。


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1.ポイントが分散して貯まりにくい


例えばクレカを5枚も持っていると、当然ながらポイントがなかなか貯まりません。

年間使用金額100万、還元率1.0%とすると、1年で1万円相当のポイントが貯まるはずですが、それが5ヶ所に分散されてしまいます。2,300円、2,200円、2,000円、1,800円、1,700円のように。ここで交換単位が5,000円ずつとするなら、ポイントの交換ないし換金は来年になってしまいます。

別にいいじゃんと言う人は次。



2.ポイントの有効期限を気にしないといけない


永久不滅ポイントでない限り、小粒に貯めているポイントすべての有効期限に気を配る必要があります。今年は貯まるかなと思っていたら貯まらずまた来年と思っていたら期限切れ失効とか…それなら最初から1枚にまとめておく方がいいわけです。



3.引っ越しなどの際、手続きが増える


また、引っ越しすると住所変更届を出さないといけませんよね。この作業はカードの枚数分発生します。たくさんあると明らかに面倒です。

あるいは引っ越しとまで言わずとも、電話番号の変更は?メールアドレスの変更は?その都度変更届の書式を請求、ないしオンラインにて変更入力するわけですが…



4.ログインID/PASSを覚えきれない


当然、オンラインでのログインID/PASSもカードの枚数分発生しています。全部覚えてます?使い回しは危険なのでオススメできませんよ。カードの暗証番号も同様ですし。



5.盗難紛失に気付きにくい


さらにこれ。1枚くらいなくなっても気付かないんじゃないですか?気付いたらすぐカード停止の連絡をしないといけないんですが、はたしていつ気付くのか…

当然ですが、1枚(ないし2枚)しか持っていないとすぐに気付けますよ。



6.仕様変更などの情報収集の手間


クレジットカード業界も厳しいようで、最近よく還元率やポイント交換レートが変更されています。

私は手持ちカードの情報に常にアンテナを立てていて、SBIカードが改悪!年会費あり、還元率ダウン、ポイント交換レート悪化リーダーズカードはじめJACCS系カードも改悪の嵐!次なるメインクレカは?のような情報にすぐ気付けましたが、これは対象を絞っているおかげです。

もしクレカを10枚も持っていたらフォローしきれません。本業でも暇人でもないですし。



7.財布がパンパン


あとこれね。財布パンパン。ダサい。カッコ悪い。

少数精鋭選りすぐりのカードでスマートにいきましょう。




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