2015年11月9日月曜日

ガソリンスタンド各社のクレジットカードを比較してみた


まだまだ続くクレジットカードネタ。

今回はガソリンスタンド各社が発行している給油専用(?)カードの比較。以前ガソリン給油専用カードは作るべき?で出光のみ登場させましたが、他のカードも見てみようと思いまして。

ENEOS、昭和シェル石油、東燃ゼネラル石油、出光、そしてキグナスです。


関連記事:クレジットカードを必要以上にたくさん所有する7つのデメリット



最大手のENEOS。

こちらは以前書いたENEOSカードCとPとSの違いと、どれがおトクかの比較を参照。




昭和シェル石油のシェルスターレックスカード


6ヶ月の利用金額でランクが変わり、2万円/月×6ヶ月未満が最低ランクで、レギュラー2円/L引き。これより上を目指すにはENEOSカードCと同じく「値引き適用給油量上限150Lまで」が邪魔になりますし、メインカードにするのもナシです。500円/6ヶ月払えば350Lまで増やせますが、本末転倒ですね。



関連記事:ENEOSカードCとPとSの違いと、どれがおトクかの比較





また、シェルPontaカードなんてのもあるみたいで1Lの給油につき2ポイント還元。Pontaユーザー、かつ普段シェルで給油してるけどランクだの何だの面倒だという人にはシンプルでいいかも。例によって150Lまで。




東燃ゼネラル石油のシナジーカード


シェルと同じくENEOSカードCとほぼ同じ仕様。しかも年間利用金額が約26万円以上ないと年会費が2,160円かかります。つまりメインカードにしろってことですね。ないですね。



出光のまいどプラスカード。こちらは2円/L引きの固定で非常にシンプル。値引き適用給油量上限はたっぷり300L/月まで。




キグナスのキグナスオブリカードα


ENEOSカードCやシェルスターレックスカードと同じく、カード利用金額に応じて値引きが増えるシステム。最大5円/L引きですが月10万円以上で、さらに条件が悪いので当然ナシですね。


なお、コスモ石油はイオンとの連携ばかり前面に出してて会員特典不明瞭のため割愛。



結論。

ENEOSのカードSあるいはカードP、もしくは出光のまいどプラスカードがいいのではないでしょうか。行きつけのガソリンスタンドがどちらかで決めるとよいですね。






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