2015年12月7日月曜日

SBI証券の投信マイレージサービス対象外拡大によりSBIカードが不要に


タイトルだけで分かる人には分かるアレですが。


コレね。

私が毎月積み立て購入しているファンドは2015年11月アセットアロケーション確認に書いてある通り、大部分がニッセイなんですよね。つまり、上記記事の「SBI証券のポイント付与対象外」に該当します。

これによって我が家の資産管理(?)にかなり大きな変化が生じます。おそらく同じ立ち位置の人も多いかと思います、誰かの参考になれば幸いです。


関連記事:住信SBIネット銀行の手数料無料回数が2016年1月より変更予定


SBIカードが不要になる


ニッセイのインデックスファンドがSBI証券のポイント付与対象外ということで、その先のSBIポイントも貯まらなくなります。もちろん、SBIポイントモールを経由してショッピングした場合や、ニッセイ以外の保有ファンド分は貯まるわけですが、今までと比べると雀の涙。

また、SBIカードが改悪!年会費あり、還元率ダウン、ポイント交換レート悪化で書いた通り、SBIカードは使用に耐えず、年会費を支払ってまで保有するメリットはただひとつ、「SBIポイントの換金レートが1.2倍」でした。

その損益分岐点は投信残高約500万円、住信SBIネット銀行の手数料無料回数が2016年1月より変更予定で書いた、住信SBIネット銀行との合わせ技で約200万円まで下がりましたが、これからはこれに「ニッセイの3ファンドを除いて」の条件が入ることになります。

各人のアセットアロケーションにもよりますが、私のように大部分をニッセイの該当ファンドで持っている人にはどうでしょう?それ以外のファンド保有分で細々と貯める?SBIポイントモールを使ってせっせとポイントを貯める?

ないですね


クレジットカードを必要以上にたくさん所有する7つのデメリット「チリも積もれば」と唱えながらマイナスを積み上げている人に象徴される私のスタンスに反します。

投信残高全部にかかっている間は私の中でメインストリームだったSBIポイントですが、それも今や傍流。たまにしか行かない、ないしなかなか貯まらない店のポイントカードは作らない主義なんです。さようならSBIポイント。さようならSBIカード。

(言うまでもありませんが、SBIポイントを貯めるためにニッセイ以外の、よりコストで劣る投信に乗り換えるのはもっとないですよ?)


住信SBIネット銀行のランクは3で十分


となると、必然的に住信SBIネット銀行の手数料無料回数が2016年1月より変更予定で書いたランク3→ランク4は不可能となります。しかし…


これだけあれば十分でしょう。ランク3でも使い切れないくらい。



さらに…

ファンドの保有はSBI証券じゃなくてもOK?


個人的にはSBI証券を応援していますし、ポイント付与対象外はコスト構造上仕方のないことだし、私がamazon以外で買い物をしたくない理由で書いた通り楽天嫌いの私なので、これからもSBI証券を利用したいところですが


最近、楽天証券は気になる動きが多いんですよね。頑張ってる。外国株式特定口座の対応も早かったし。@yamagen_jpさんは好きだし。

ちなみにこの「空白行」の結果は(残念ながら)以下の通りです。

インデックス投資日記@川崎 三井住友DCインデックスシリーズに超低コストバランスファンド(マイパッケージシリーズ)4本が追加


ともかく、投信マイレージサービスの優位性がなくなった今、どの証券会社を利用するかゼロベースで考えてもいいかもしれませんね。









関連記事:インデックス投資ってどうやるの? 口座開設から出口戦略まで

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