2016年1月7日木曜日

2015年の資産運用成績


毎年恒例、資産運用成績です。

年平均リターンは修正ディーツ法にて算出。計算式は以下の通り。


当期末時価総額 - 前期末時価総額 - 年間キャッシュフローの合計
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前期末時価総額 + Σ( CF × CF発生から期末までの月数 / 12 )


期間中の投下資金を期初にまとめて投下したと仮定する通常のリターン算出法に比べ、追加した資金がポートフォリオに帰属していた期間の長さも考慮したものです。

ではいきます。


【アクティブ投資】


元本に対する評価損益は17.75%
修正ディーツ法で算出した年平均リターンは-3.40%


ここで損益率を一旦リセットします。というのも、(今期含め)過去の資金引出時の処理に誤りがあり、損益率(元本に対する評価額)が正しくないことに気付いたからです。

資金追加時はそのまま元本に足せばいいのですが、資金引き出し時は「そのときの損益率で割った額だけ元本から引く」必要があります。この誤りに気付いたのは以下のタイミングです。

関連記事:2015年8月アセットアロケーション確認


2016年1月1日をもって改めてスタート。持ち株は取得価でもって元本とします。



【インデックス投資】


元本に対する評価損益は10.50%
修正ディーツ法で算出した年平均リターンは-8.01%


2015年8月アセットアロケーション確認で書いた通り、ある程度まとまった額を引き出しましたが正しく処理したのでトラックレコードとしての連続性は失われておりません。図らずも8月の暴落を少し避けれたかな?

しかし、確かに前期までのアゲアゲ相場は既に終わった感がありますが、-8%とは一体…?今年こそインデックスにちゃんと追随したい。



今年も焦らずたゆまず、資産形成(のための本業)に努めましょう!


関連記事:2014年の資産運用報告と反省点