2016年5月9日月曜日

MVNOのSIMの価格比較を一枚の表で 2016年4月版


しばらくお休みしていた、スマホに挿す音声通話つき(080/090でMNP転入可能)のSIMを提供しているMVNO各社の条件比較表。ちなみに前回はこちら↓

MVNOのSIMの価格比較を一枚の表で 2015年10月版

各社ごとに最低利用月数、中途解約手数料、SMSの有無、別料金かどうか、余った通信量の繰越可否、選択できるSIMのサイズ・枚数、高速通信のON/OFF切り替え可否などなど細かい条件が違う可能性があります。各社公式ページでよく確認してからの契約をオススメします。


また、音声通話なしデータ通信のみSIMならもっと安価ですので、子どもに持たせるスマホに挿す場合ならこちらでいいかも?我々と違い、これからの世代は過去の技術に縛られにくいですから。ただし電話番号を捨てることによるデメリットを理解した上での運用を。

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半年あいた割にほとんど情勢に変化はありませんでした。

数字をいじったのはほぼDMMのみ。相変わらず最安街道驀進中のもよう。本体とセットプランもあるし、とにかく価格!という人はDMMで間違いなし。




1GB/月プランのみ、FREETELの後塵を拝しているのが謎(・・?



「最安は怖い、もう少し出してもいいから安心がほしい」という人にはみおふぉんがオススメ。暴利を貪るキャリア(docomo、au、softbank)に比べるとこれでも安すぎるくらい。




ところで最近は10GB/月や15GB/月なんてプランもありますが、そもそもそんなに通信するために3〜4千円出すくらいならWiMAX2+がオススメです。ギガ放題なら無制限ですし。

ラクーポンwimax


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もう既に価格競争は一巡した感がありますね。今後は通信品質(速度や安定性)で勝負?あるいは音声通話絡みでしょうか?各社、数分なら定額プランや半額になる通話アプリを打ち出してきていますね。

自分の使い方にあったサービスを選んでください。


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