2016年8月8日月曜日

「結婚後、女は強くなる」の実態



最近本業の業界がアレなのでやる気が起きない雅です、こんばんは。

ということでまたまたお遊び記事です。ネタをネタとして楽しめない方はご遠慮ください。タイトルの件について。


結婚前後で(悪い方向に)豹変する妻を嘆く男の悲哀は枚挙に暇がありません。これを「結婚したら女は強くなるからね〜」と、わかったようなわからないような意見でお茶を濁す人多数。

でもそれって何故なんでしょ?実は明確な理由があります。要素ごとに


関連記事:恋愛市場における男と女のバリュー算定式と、それに基づく最適および最悪戦略の一例


1.肉体的な強さ


古来からの男尊女卑思想においては「男は強く、女は弱い。だから男は女を守らなければならない」とされていますが、筋力を除けば女の方がたいてい丈夫じゃね…?と思うのは私だけではないはず。そもそも妊娠→出産に耐えられるつくりになっているわけですし。

まず受精の段階からして既に女に優位性があります。男児はいろいろ好条件でないと生まれにくいのに対し、女児は多少条件が悪くても生まれてきます。避妊に失敗したとか、不妊に苦しんだ末ようやく、というケースは女児が多いですよね。

しかしこれは結婚前後で大きく変わるとは思えません。そもそもハンコ押しただけで肉体に何らかの変化があるわけもなく。


2.メンタルの強さ



要は、「男より女の方がメンタルが強い」つくりなわけですね。多くの人が体感で知っているのではないでしょうか?

これは結婚前後で変わることは十分あり得ますね。後述の3がかなりのウエイトを占めてはいるものの。




ところで、これが悪い方向にいってしまうと↓のようになってしまうわけですが…(他サイトへのリンクです)

妖怪男ウォッチ
「いい男がいない世界が悪い」とグチる女王様の婚活を見て「素直最強」だと思った話



このあたりも、私の持論「男は人類の発展に、女は人類の存続に寄与している」を裏付けているなあと思います。

前に進みたいなら自らを省みる必要があります、これは男です。たまにストレスで死にます。

生き残りたいならとにかく自分を肯定して都合の悪いことは見ないに限ります、これは女です。なんだかんだで長生きします。


関連記事:家庭で父親が嫌われる理由


3.法的な強さ


さて、これが真の理由です。

一言で言うと「女の方が有利なルールになっているから」。ポイントは2つ、「双方の合意がなければ離婚できない」と「離婚後子供の親権は母親がとる」です。

このルールをひっくり返して、「どちらか一方の申し出があれば離婚可能」かつ「離婚後子供の親権は所得の高い方がとる」となったらどうなるでしょう?



わかりますね?つまりそういうことです。



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念のため、私は別に女性性に恨みはありません(^^;


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