2016年11月21日月曜日

ポケモンGOにおけるジム用ポケモン育成絞り込みの考察


”ほしのすな”をずっと貯めていたのに育成開始して一気に使い果たしてしょんぼりな雅です、こんばんは。30万以上あったのになぁ…やはりリソースは計画的に投入しないといかんですね。

ということで、育成すべきポケモンの絞り込みをば。育成するからにはジム戦を意識する必要があり、さらに攻撃と防衛で活躍できるポケモンは違います。

順に見ていきましょう。


2016年11月25日追記
11月23日に行われたCP調整により、少し事情が変わっています。当記事の内容はその前に書かれたものなのでご注意ください。


関連記事:ポケモンGOにおける最適技構成の考察


1.攻撃用


ジムによくいる面々の弱点をつける属性のポケモンから、最も強いものを選んでいきます。


【vsカイリュー】
おすすめNo1はもちろんラプラス。最大CPは2,981と高いのに加え、”ドラゴン”は”こおり”に弱く”ひこう”も”こおり”に弱いので、二重に「効果はばつぐん」、タイプ一致も加えると1.25×1.25×1.25で1.95倍!

さらに全避けすると


このCP差でも余裕で勝ててしまいます。なお、写真のラプラスはゲージ技が”りゅうのはどう”なのでハズレのラプラスなんですが、それでもこの余裕っぷり。もしゲージ技が”ふぶき”だとどうなるんでしょ…ラプラス強すぎる。

ただしラプラスは超レアなので、こおりポケモンのジュゴンパルシェンでも代用可能だと思います。何なら”れいとうビーム”もちのヤドランやゴルダックでも(CP差がさほどなければ)勝てますよ。はっきり言ってカイリュー弱いです。




【vsカビゴン】
おすすめNo1は弱点をつけるカイリキー…と言いたいところですが、私自身試したことはなく、カビゴンキラーとしてカイリキーが大活躍!という話も寡聞にして存じません。おそらくカイリキー自体がさほど強いポケモンではないため、総合力No1のカビゴンに勝ちにくいんだと予想しています。それとも調達のしにくさから?また試したら追記します。

ということで、CPおよび攻撃力No1のカイリューでゴリ押ししましょう。




【vsナッシー】
弱点だらけのナッシーですが、それを補って余りある強さ。ほのおポケモンで最もCPの高いウィンディがオススメNo1です。ブースターだとHPの低さから殴り合いで負けること多し。

もし全避けできるならですが、ストライクorカイロスorパラセクトもオススメ。ナッシーは”くさ”かつ”エスパー”なので”むし”には二重に弱いからです。彼らの”れんぞくぎり”と”シザークロス”を使えば


CP差があっても倒せます。ウィンディに比べると調達も簡単ですしね。

性能的に最も優秀なのはカイロスですが、ゲージ技に”むしのさざめき”の選択肢があり、かつ(次回の新ポケモン追加で)進化先があるストライクが最もオススメです。



【vsラプラス】
ラプラスは”みず”かつ”こおり”ポケモンなので、”でんき”ならサンダース、”くさ”ならフシギバナがオススメです。”こおり”を攻めるなら”かくとう”か”いわ”になりますが、いまひとついいポケモンいないんですよね。

言わずもがなですが、”ふぶき”は避けてください、死にます。

また、”くさ”ポケモンだとウツボットもかなりの攻撃力なんですが、通常技が遅くて使いづらいので却下。以下参照。

関連記事:ポケモンGOにおける最適技構成の考察



【vsシャワーズ】
対ラプラスと同じになってしまいますが、”でんき”ならサンダース、”くさ”ならフシギバナです。”ハイドロポンプ”さえ食らわなければ余裕でしょう。

初期では調達と育成のしやすさからジムで幅を利かせていたシャワーズですが、最近だいぶ影が薄くなってきましたね。



【vsギャラドス】
実はギャラドスは”みず”ではありますが”ひこう”でもあるので、”くさ”が使えません。ということで二重に効果抜群の”でんき”でサンダースでいきましょう。もちろん”ハイドロポンプ”は避けてくださいね、サンダースは打たれ弱いので(^^;

ここまで”くさ”か”でんき”どちらでもよい、でしたが、対ギャラドスを考えると”でんき”に軍配が上がりますね。てわけでフシギバナよりサンダース。



【vsウィンディ】
”ほのお”ポケモンなので、言うまでもなく”みず”ポケモンのシャワーズですね。

初期は高CPからジムによく置かれていましたが、最近はずいぶん減りましたね。シャワーズで簡単に落とされることに気付いたんでしょう。



ジムによくいる面々はこのあたりですかね。これ以外の(バトル向きではない)ポケモンは使い回しで対応できるはず。


2.防衛用


ポケモンGOにおける最適技構成の考察でも書いた通り、ジムを守り通すのは不可能ですが、攻め手に「うわー面倒くさいな」と思わせることができるポケモンが一人(?)だけいます。カビゴンです。高いCPとHP、総合力全ポケモン中No1。攻撃用ポケモン選定でも唯一対策の取りにくかった彼です。

もしジムLv10のカイリュータワーと、ジムLv10のカビゴンタワーとあったら、どちらを攻撃しますか?もちろんカイリュータワーですよね。前述した通り、カイリューは倒しやすく、カビゴンは倒しにくいのです。

ということでジム防衛用ポケモンとしては、ひたすらカビゴンを量産してください。次点でナッシー、カイリュー、シャワーズ、ギャラドスあたりまで可としてもいいかもしれません。中級以下のプレイヤーにはある程度有効かと。




言わずもがなですが、防衛用ポケモンのCPは限界まで強化すること。逆に、攻撃用ポケモンはその必要ありません。低CPでも全避けで倒せることと、トレーニング時は低CPが生きるからです。



3.対人用?


未実装です。どうなりますかね?

避けにくい工夫は当然してくるでしょうけど、どうせゲーム得意な人たちはすぐに極めて避け始めるでしょうし。結局高CPの殴り合いになる?うーん。


はっきり言ってジム攻めで勝てない相手がいなくなると、CPをこれ以上強化するモチベーションが保てないです。対人戦実装はよ。




ということで、育成すべきポケモンを列挙すると
ラプラス(ジュゴン、パルシェン)
カイリキー(カイリュー)
ウィンディ(ブースター、ストライク)
サンダース
シャワーズ
カビゴン
カビゴン
カビゴン


次点で
ナッシー
ギャラドス



”ほしのすな”は彼らに集中的に投入し、それ以外のポケモンには一切使わないのが合理的ですね。



それでは、よいポケモンライフを。


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