2016年11月17日木曜日

ポケモンGOにおける最適技構成の考察


個体値最強のガーディを進化させたら技がハズレだったショックから未だに立ち直れていない雅です、こんばんは。ポケモンGOがリリースされてはや4ヶ月が経とうとしています。最近はめっきり桜も咲かなくなっておりますが、私はまだまだ現役です。

さて、本日はタイトルの件について。
結論から書いてしまうと、最適技構成は以下の通り。


小は小技。
例えば”れんぞくぎり”や”のしかかり”などの、威力は小さいが出が早い技。

大は大技。
例えば”しねんのずつき”や”はかいこうせん”などの、威力は大きいが出が遅い技。


なぜこの構成になるのか、ざっくりと解説します。


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1.ジム攻め


敵の攻撃を避けながら通常技を叩き込む…A
敵はこちらの攻撃を絶対に避けない…B

Aについて。ジム戦では横にスライドさせることで敵の攻撃を避けることができます。ゲージ技はもちろん、通常技も。避けるといっても25%は食らうんですけど、それでも全避けしながら攻撃すると


このCP差で勝利することができます。

全避けするにあたって、硬直が長い大技は使いにくい。ゆえに通常技は小技の方が有利。


Bについて。対して敵側はこちらの攻撃を絶対に避けません。そして一般的に小技より大技の方がDPS(秒あたりダメージ)が高いです。ゆえにゲージ技は大技の方が有利。

カウンターが恐い相手のみ小技で刻むのも可とします。



2.ジム防衛


敵はこちらの攻撃を(大技以外は)避けない…C
自動操縦のため連打がきかない…D

Cについて。通常技すら全部避ける上級プレイヤーは何したって防衛は不可能なので諦めます。それでも中級プレイヤーになると、”はかいこうせん”や”ソーラービーム”などの超大技くらいは避けるでしょう。ということで、ゲージ技は小技にしておくと確実に敵のHPを削れることが期待できます。

Dについて。ジム防衛はコンピュータによる自動操縦のため、連打が命の小技がまったく生きません。連打してもDPS(秒あたりダメージ)で大技に負けるんですから、これは選択の余地はありませんね、通常技は大技の方が有利です。



3.対人戦


未実装のため、どんな感じになるかはあくまで予想になりますが…

少なくとも、”はかいこうせん”や”ソーラービーム”、”だいもんじ”などは使いものにならなくなるでしょう。出が遅いのはもちろん、モーションがあるためバレバレ、あんなの食らってくれる人はいません。ゆえにゲージ技は小技の一択。

通常技はどうか微妙なところですが、大技だと避けやすいし、かといってずっと避けてると消耗戦、やはり極力避けつつこちらの攻撃を確実に叩き込んでいけるよう通常技も小技で削っていくのがよさそうです。



おまけ.対ザコ戦


ジム付近でスマホ画面をサルのように連打してる人、いますよね。対人戦でもきっと同じですが、この手の人が相手だと通常技もゲージ技も大技がいいでしょう。理由はもちろん、DPS(秒あたりダメージ)が大きいからです。どうせ避けられませんし。



ところで、最近ポケモンの湧きが強化されたようで、ボールが不足がちですよね。以前はボールよりポケモンに出会う機会の方が希少だったためすべて捕まえようとしていましたが、こうなってくるとボールの方が希少になってきます。LINEゲームポコパンやってました 記念SSとポイントまとめで書いた通り、「潤沢な資源を浪費し、希少な資源を節約する」は基本ですからね。

レベル上げ要員としてはポッポ、ビードル、キャタピーのみを捕らえます。進化コストが最安だからです。育成用としては欲しい個体の高CPのみを捕らえます。低CPだと、より希少な資源である”ほしのすな”を浪費することになるからです。



最後に、私の使っているポケモングッズ三点セットをご紹介。






どれもコスパ良しでオススメですよ。

それでは。


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