2011年12月20日火曜日

現役時の課税を引退後に先送りするメリット

先日書いた、確定拠出年金のメリットの続き。

課税は現役時よりも引退後に先送りした方がいいという点について、メリットをまとめました。

2011年12月15日木曜日

生活保護受給者には先発医薬品を使え

いきなりアレなタイトルですが、もちろん私が言っているのではありません。法律がそう言っています。

基本的に国はジェネリック医薬品(以下、後発医薬品と記載)を推奨していますが、その反面、普及を阻害する例外規定を設けています。

それは、生活保護受給者を除外していることです。

これはどういうことか?簡単に解説します。

2011年12月3日土曜日

確定拠出年金のメリット

以前書いた私が確定拠出年金を使わない理由の続き

確定拠出年金は、制度のコンセプト自体は良いと思います。多くのサラリーマンにとって、ベストではないにしても、ベターではあるはず。そのメリットを以下にまとめてみました。
(以下、確定拠出年金=401k)

2011年11月25日金曜日

私が確定拠出年金を使わない理由

日本版401kと言われている、確定拠出年金。税控除があって有利だよ!という声もありますが、私は利用していません。

正確に言うと、以前勤務していた会社の名残で口座はあります。が、あれから追加拠出をしていないので残高は減る一方。引き出しを試みましたが、どうやら60歳にならないとダメみたいです。今後もまったく拠出する予定はありませんので、そのうち残高ゼロに(笑)


なぜ利用しないのか?
「特別法人税」これに尽きます。

これは、401kの「残高に対して」課税されるトンデモナイ税。「その年の運用益に対して」ではなく、「残高に対して」です。増えれば増えるほど政府に持っていかれます。そもそも税控除狙いで401kを利用しているのに、これでは本末転倒。

幸い上記の制度は凍結されていますが、あくまで時限措置。「どうせ凍結解除なんてしない」と言う人は多いですが、では「廃止」ではなく「凍結延長」なのは気になりませんか?
イメージとしては政府に首根っこ掴まれている感じで、ものすごく気持ち悪いです。

仮に「特別法人税」の凍結がずっと続いたとしても、その他の理由で401kがダメになるケースはいくらでも思いつきます。税控除を得る代わりに差し出すものが、あまりに割に合わないと感じます。


以上の理由により私は401kを利用しませんし他人にもオススメしません。しっかり所得税を払い、オープンな市場において、自分でコントロールします。