2019年6月30日日曜日

2019年2Qに読んだ本 4冊



2019年6月21日金曜日

全粒粉と小麦粉の栄養比較 数字で


玄米生活を初めて早1年が経とうとしている雅です、こんばんは。

米の茶色化に無事成功したので、次なる炭水化物として挙がるのがやはり小麦粉。パンやうどん、粉もんなど用途は多岐にわたります。

これを置き換えることによるメリットがいかほどのものか知りたくて「小麦粉 全粒粉 栄養」「小麦粉 全粒粉 比較」などで検索してみたんですが、なんというかもやっとした情報が多く、いまひとつはっきりしません。私がほしかったのは数字です。

例えば「食物繊維がレタス○個分!」とか「ビタミンCがレモン○個分!」とか書いてあると、たいてい騙しにきています。


例えば”はなまるうどん”のうどんは「1玉にレタス1個分の食物繊維!」を謳っていますが、レタスは100gあたり食物繊維を1.1g含むので、300gのレタスとすると食物繊維は3.3g。うどんに使われる強力粉に含まれる食物繊維は100gあたり2.7gなので…全然大したことないことがわかりますね。

「数字で書くと素人にはわからないから」は建前で、「数字で書くと大したことないことがバレるから」が本音であることがほとんどです。ゆえになんとなくスゴそうに見える(その栄養成分をあまり含んでいない)食材を選んで謳い文句にするわけですね。「食物繊維がゴボウ0.25本分!」とは書きたくないでしょ。



数字しか信用しない私のような人はきっと他にもいると思うので、まとめておきます。


関連記事:玄米のススメ

2019年6月7日金曜日

イノラス配合経腸用液


大塚製薬より経腸栄養剤の新商品が出ました。その名もイノラス配合経腸用液。

経腸栄養剤で大塚製薬といえばラコールが有名ですが、そのアレンジ版みたいな位置づけでしょうか?アボットのエンシュアリキッドに対するエネーボみたいな?


関連記事:ピルクルに新商品、濃いピルクル1.3倍が発売

2019年5月20日月曜日

インデックス投資するならもうETFより投資信託だよね


以前書いた本家VTIと楽天VTIはどちらがいいのか?4つの観点から比較してみたではETFと投資信託を比較し、だいぶ無理くりにETFを持ち上げましたが、実はもうほぼ勝負は見えてます。投資信託でいいですよね


私は今年2019年のNISA口座を使ってETFを買い続けていますが、結果は案の定「これもう投資信託でいいじゃん」と痛感させられることに。

その理由をまとめておきます。


関連記事:「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました

2019年3月31日日曜日

2019年1Qに読んだ本 7冊



2019年3月25日月曜日

DRIP実装してほしいけど、実はほとんどの弱小投資家には関係ない件


DRIPとはDividend ReInvestment Planの略で、米国株式からの配当金を同じ銘柄に再投資し、現金ではなく株式で受け取れる制度のこと。配当再投資の重要性は言うまでもありませんが(以下書籍参照)、それを手動ではなく自動で行ってくれるというのがポイント。


株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす
ジェレミー・シーゲル 瑞穂 のりこ
日経BP社
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しかも買付手数料は無料で、さらに条件を満たせば日本国内での課税を免れるという素晴らしい制度です。


そんな素晴らしいDRIP、日本ではまだまだ普及に至っていませんが、昨年末くらいにサクソバンク証券が日本国内初のDRIP対応!ということで個人投資家クラスタがざわついていましたね。


しかし表題の通り、実はほとんどの弱小投資家には関係のない話だったりします。

どういうことか、実際に計算してみましょう。


関連記事:外国税額控除で取り戻せる税金の率を計算してグラフにしてみた

2019年2月21日木曜日

外国税額控除で取り戻せる税金の率を計算してグラフにしてみた


米国株などからの配当に課された税金を取り戻せる!と有名な(?)外国税額控除。確かに確定申告することでこの外国税額控除を適用し、二重課税された分を取り戻すことができます。

しかし

100の配当に海外で10%課税されて90(100×0.9=90)
国内で20%課税されて72(90×0.8=72)
外国税額控除で取られた税金を取り戻して82(72+10=82)

こんなイメージで考えている人いません?
はい、私は考えていました。

しかし、実際にはほとんどの人が半分も取り戻せません


では何%取り戻せるのか?
実際に計算してみました。

2019年1月21日月曜日

唯一のニコチン酸錠、間もなくこの世から姿を消す


トーアエイヨーから販売されていたニコチン酸錠であるところのナイクリン錠50mgが販売中止になりました。(ナイクリン散10%も同様)

ソースは以下。

トーアエイヨー 販売中止のご案内


関連記事:プロパデルム軟膏/クリームが2015年8月をもって製造中止