数年前に発売された新しいカテゴリーの糖尿病薬、DPP4阻害薬。
作用機序は、インスリン分泌を促進するインクレチンというホルモンを分解するDPP4という酵素を阻害することにより、インスリン分泌を促進します。
知らない人からすると「なぜそんなまどろっこしいことをしているのか」と映るかもしれませんが、直接膵β細胞を刺激してインスリンを捻り出す糖尿病薬に比べて体の負担が少ないと言われています。
「画期的新薬じゃないか」と思ったのも束の間。
最近ちょっとやり過ぎです。
2012年11月12日月曜日
2012年11月9日金曜日
iPhone5がLTE対応でもWiMAXが手放せないたったひとつの理由
WiMAXのデメリットで書いた、iPhone5など新型スマホがLTE対応になっても私がWiMAXを使い続ける理由について。いつも通り理由を3つにまとめ…ようとしたところ、突き詰めれば理由はひとつでした。
2012年11月7日水曜日
併用薬チェックはすべてやる必要なし
新しい患者が来局したとき、当然併用薬チェックをしますよね。年配の人ほどものすごい数の薬を服用していることが多く、チェックもひと苦労です。
しかし、これらすべてをチェックする必要は必ずしもありません。慣れている薬剤師にとっては当然の内容を書きますが、そうではない薬剤師の参考になればと思い、まとめておきます。
しかし、これらすべてをチェックする必要は必ずしもありません。慣れている薬剤師にとっては当然の内容を書きますが、そうではない薬剤師の参考になればと思い、まとめておきます。
2012年11月2日金曜日
WiMAXのデメリット

あちこちでWiMAXを宣伝しているみやびです、こんばんは。
(注:私は社員でも株主でもありません)
iPhone5が発売され、LTEの普及に拍車がかかりそうですが、私はまだしばらくWiMAXが手放せそうにありません。理由はこちら。
少し古い記事ですが以下もどうぞ。
WiMAXで通信費削減
妻帯者でもWiMAX>固定回線
しかし、WiMAXにはデメリットもあります。メリットばかり見て後で「騙された」と言うのではなく、デメリットを見て「許容できるか」を計りましょう。
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