2011年12月28日水曜日

投信保有は楽天証券よりSBI証券

私は楽天証券で投資信託(以下、投信)を保有しています。ノーロード(手数料無料)だと正直どこでも同じなんですが、証券会社によっては保有額に応じてちょっとサービスがあったりします。

楽天証券の「投資信託資産形成ポイント」がそのひとつでしたが、残念ながら間もなく終了のようです。楽天銀行と連動した新サービスに移行とのこと。これを検証してみます。


今までの「投資信託資産形成ポイント」と新サービスの「ハッピープログラム」の比較をすると、資産残高によって今までより有利だったり不利だったりしますが、キャンペーン期間中は新サービスを2倍に水増しして比較表を作っていますので今までより不利になりそうな気がしますね。


そこで、競合のSBI証券のサービスに目を向けてみます。
SBIのカードとモールとポイントについてで書いた通り、投信保有金額の0.1%がポイントでもらえます。(保有額1000万円以上なら0.2%)

0.1%だからとバカにはできません。現在の金利水準ですと、普通預金の最高金利は約0.1%。投資しつつ普通預金の金利が受け取れるようなものです。

また、インデックス投資家の常として少しでも信託報酬が安い投信を買いたいものですが、それを考えると0.1%の還元はかなり大きいはずです。


楽天の新旧サービスとの違いをグラフにしてみました。


相手になってないですね^^;
今も昔もこれからも、投信保有は楽天証券よりもSBI証券で決まり。


私の場合諸事情により口座を分けて運用していましたが、この機会にSBI証券での一括管理を考えています。まだ口座開設をされていない方はよければ以下からどうぞ。





なお、投信保有で貯めた証券会社のポイントは以下のSBIポイントと共通化する必要があります。SBI証券を使っているのにまだ登録をしていない方は是非。