2010年2月2日火曜日

自責と他責

私が某大企業に勤めている間に受けた研修で、最もためになった題材のひとつ。
「自責と他責」
意味は読んで字の如く、自分の責任 と 他人の責任。
何か問題が起こったとき、自分のせい(自責)にするか、他人のせい(他責)にするか。

他責の人の例を挙げます。

2010年1月15日金曜日

つらいときに効く名言

天の将に大任を是の人に降さんとするや

必ず先づ其の心志を苦しめ、其の筋骨を労し、

その体膚を餓やし、其の身を空乏し、

行ひ其の為すところに払乱せしむ。

心を動かし、性を忍び、

その能はざる所を曾益せしむる所以なり。


2009年10月19日月曜日

レセプトオンライン化 5年延期

NIKKEI NET
診療報酬オンライン化に例外 長妻厚労相、小規模医院など
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091009AT3S0900P09102009.html

薬局は早々と義務化したのに、病院はドラクエの発売日のように延期しまくる。薬剤師と医師の政治力の違いがよくわかりますね。

2009年7月25日土曜日

ジェネリック医薬品が普及しない理由

後発医薬品(通称ジェネリック医薬品)の普及が進まない。理由はいろいろありますが、最も大きな理由のひとつ。

ぶっちゃけたところを言うと
「薬局にその気がない」
これに尽きます。

つまり薬局が悪いのかと考えるのは早計。なぜ?を考えたその先に答えがあります。

理由を細かく分けると
1.Drとの力関係
2.在庫負担
3.薬価差益が取りにくい
この3つ