2013年11月29日金曜日

ヒルドイドソフト軟膏の後発医薬品が来月発売予定

ビーソフテン油性クリーム

クリームと軟膏の名称違いにより、今まで後発医薬品(ジェネリック医薬品)への変更ができなかったヒルドイドソフト軟膏に、ついに後発医薬品が発売されるようです。

その名も、ビーソフテン油性クリーム0.3%です。

クリームじゃん!!!!というツッコミはあちこちから来ているようですが、変更は可能とのこと。なんでも、承認番号のどこどこが同じなら変更できるとかなんとか。初耳だし信憑性も薄いのでさらっと流してと。

まぁわざわざ発売してるくらいだし変更OKなんだろうという解釈でひとつ。…いいのか?

関連記事:軟膏なのかクリームなのか、それが問題だ

2013年11月27日水曜日

軟膏/クリーム/ローションの製剤学的分類と該当する製品例

何年か前にケラチナミンが「今まで黙っていたけど実は私、クリームだったの」とばかりに名称変更(ケラチナミンコーワ軟膏→ケラチナミンコーワクリーム)して一部関係者を驚かせましたが、「何を今更」「これでジェネリックに変更ができる」と思った薬剤師の方が多いと信じたいですね、みやびです。

さて今日は軟膏とクリームとローションの境界線について。学生時代に製剤学で習ったはずですが、いまひとつ現場の薬たちの製剤学的特性に結びつけることができていない薬剤師の方、一緒に勉強していきましょう。

2013年11月25日月曜日

医療費を自費で支払った後、保険者に請求する方法を実践してみた


医療費を自費で支払った後返金してもらう方法を実践する機会があったので、そのレポを。少し遠かったので出向くのが面倒だったこと、保険証の発行が間に合わなかったこと、試しに一度やってみようと思った事が動機です。

協会けんぽ(社保)、公費(こども医療)あり。この場合2STEPに分かれます。まずは健康保険分を請求し、それが振り込まれたのちに公費分を請求するという面倒な流れに。

公費がない一般的な成人の場合は、1だけでOKです。順番にいきます。

2013年11月22日金曜日

個人事業主やフリーランスが青色申告するための会計ソフトはクラウド型がおすすめ!freeeかマネーフォワードか


クラウド型であるメリットを列挙します。

・ いつでもどこでも入力&閲覧可能
・ デバイスを選ばない
・ データのバックアップが自動
・ ソフトのアップデートも自動
・ 複数人で同じデータを共有可能

逆に言うと、既存のローカルアプリは

・ インストールされたPCがある場所でしか入力&閲覧できず
・ そのPC以外からのアクセスは不可
・ PCやソフトの買い替えのたびにバックアップの手間
・ ソフトのアップデートは手動&有料?
・ 社長ー記帳担当者ー顧問税理士間でデータの受け渡しが必要

こんなやつですね。

やよいの青色申告 14 新消費税対応版
弥生 (2013-10-18) 売り上げランキング: 57

旧来型製品では最大手らしいですが、先細り間違いなし。クラウド型も模索しているようですが恐竜さんには厳しいでしょうね。


「クラウド型が月額1,000円でパッケージ製品が10,000円とすると、10ヶ月以上使うならクラウド型の方が高くなるから損」とか言う人がたまにいますが、クラウド型である他のメリットを一切無視した意見です。

「電車に乗ればお金がかかるけど歩けばタダじゃん」みたいな意見は無視してクラウドサービスをスマートに利用し、浮いた時間で本業に注力しましょう。

さて、探してみるといくつか見つけたのでご紹介します。