先日Twitterでも紹介した以下ふたつの記事。
はてな匿名ダイアリー 長時間労働しないと仕事はできるようにならない
http://anond.hatelabo.jp/20130815000121
脱社畜ブログ 長時間労働すれば仕事ができるようになるわけでもない
http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/08/15/103837
賛否両論あり、人によってどちらかの意見を支持しているようですが、私は「両者とも正しい」と思っています。一言で言うとタイトルの通り。
2013年8月21日水曜日
2013年8月9日金曜日
床ずれ(褥瘡)にプロマックが効く?
以前親戚から「床ずれに効く胃薬があるって聞いたんだけど…」と聞かれ、調べてみるとどうやらプロマック。一般名はポラプレジンク。
もちろん適応は胃潰瘍のみの胃薬なんですが、ポラプレ”ジンク”と言うだけあって構造式中に亜鉛(Zn)を含みます。コレが床ずれに有効みたいです。
プロマックD錠75 添付文書
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/380077_2329027F1029_1_04.pdf
2013年8月7日水曜日
処方薬の紛失による再調剤は保険適応不可、自費で
高齢患者の「薬足りなかったぞ」は薬局永遠のテーマで書いた通り、「薬が足りない」と薬局に申し出る患者は少なくありません。実態はどうあれ、足りないのであれば薬は必要です。
薬局に落ち度がない場合、医師に頼んで再処方してもらうことになりますが、このとき保険適応不可、自費調剤になる点を押さえておきましょう。
なぜなら、100%患者個人の過失による再調剤なのに、そのコストを国民から集めた保険料で賄うのは不公平だからです。
しかし、実際はきちんと徹底されてはいないようで、問題点が3つあります。
薬局に落ち度がない場合、医師に頼んで再処方してもらうことになりますが、このとき保険適応不可、自費調剤になる点を押さえておきましょう。
なぜなら、100%患者個人の過失による再調剤なのに、そのコストを国民から集めた保険料で賄うのは不公平だからです。
しかし、実際はきちんと徹底されてはいないようで、問題点が3つあります。
2013年8月5日月曜日
コデインリン酸塩散とジヒドロコデインリン酸塩散の違い
リン酸コデインといえば鎮咳薬として古くから用いられている薬ですが、似たような名前で二種類ありますよね。上記のふたつです。
コデインリン酸塩散1%「タケダ」
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/400256_2242001B2300_1_03.pdf
ジヒドロコデインリン酸塩散1%「タケダ」
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/400256_2242002B2275_1_03.pdf
どう違うんでしょ?
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