2013年3月13日水曜日

扱いにくかったビオフェルミンR錠のシートが変更に

ビオフェルミンR

ビオフェルミンR錠のシートデザインなどが変更されるそうですよ。
公式は以下。

ビオフェルミン製薬 「ビオフェルミンR錠」の錠剤サイズ、組成、包装、形態および組箱の表示デザインと寸法変更のご案内
http://www.biofermin.co.jp/iryo/pdf/bio_r_san_henkou_annai2013.pdf


ハルシオンやエリミンも同様ですが、はっきり言って扱いにくいことこの上ないシートでした。錠剤は出しにくいし、輪ゴムで縛ると丸まっちゃうし。

よくあるPTPシートに変わってくれることでこれらが解決されます。この変更は素晴らしい。ロングセラー商品という地位にあぐらをかかず、ユーザビリティの向上に努める。他社にも是非見習ってほしいですね。


ハルシオン

こちらはハルシオン錠0.25mg。
一体何を考えてこんなシートにしているんでしょうかね(^^;


また、上記とはちょっと違うタイプのシートですが、クレストールやザイザル、ビ・シフロールなども扱いやすいとは言えないシートです。

クレストール

クレストール

ザイザル

ザイザル

ビ・シフロール

ビ・シフロール


「子供には出しにくく、老人でも出せる」が売りのシートか何か知りませんが、あんまりだと思いますよ。


関連記事:ビオフェルミンの小児用量

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