金融や不動産の勉強をすればするほど、今後の不動産市場はまだまだ下がるという確信が強まります。その理由は3つ。
1.居住用不動産需要の減少
よく知られているように、今後日本は人口が減り続けます。人口が減るとあらゆる需要が減ることになりますが、不動産も例外ではありません。
かつてあれだけ不動産相場が上がったのは(もちろん投機マネーがバブルを助長した側面はありますが)、確かな需要があったからです。子供は2人、3人が当たり前だった時代、長男は親から譲り受ける家がありますが、あとの1人、2人は自分で家を確保する必要があります。
これが空前の不動産好景気を生みました。
これからはまったく逆の動きがはじまります。
いえ、既に始まっています。
2011年2月23日水曜日
2011年2月8日火曜日
2010年11月28日日曜日
点分業と面分業の比較
薬局を開業するにあたって、点分業と面分業。
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。
(点分業は主に一箇所の医院の処方を受け、面分業は広域で受けるとする)
【点分業のメリット ⇔ 面分業のデメリット】
在庫管理が楽 ⇔ 在庫管理が大変
見慣れた処方ばかり ⇔ 見慣れない処方もくる
不良在庫が発生しにくい ⇔ 不良在庫が発生しやすい
前もって収支計算可能 ⇔ 新規で始めると赤字が続く
立地を問わない ⇔ 立地は重要
【面分業のメリット ⇔ 点分業のデメリット】
病院の集客力に依存しない ⇔ 病院の集客力に依存する
売上は自分次第 ⇔ 売上はDr次第
Drと利害関係はない ⇔ Drに頭が上がらない
場所が選べる ⇔ 場所を選べない
関連記事:薬剤師の雇われと独立の比較
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。
(点分業は主に一箇所の医院の処方を受け、面分業は広域で受けるとする)
【点分業のメリット ⇔ 面分業のデメリット】
在庫管理が楽 ⇔ 在庫管理が大変
見慣れた処方ばかり ⇔ 見慣れない処方もくる
不良在庫が発生しにくい ⇔ 不良在庫が発生しやすい
前もって収支計算可能 ⇔ 新規で始めると赤字が続く
立地を問わない ⇔ 立地は重要
【面分業のメリット ⇔ 点分業のデメリット】
病院の集客力に依存しない ⇔ 病院の集客力に依存する
売上は自分次第 ⇔ 売上はDr次第
Drと利害関係はない ⇔ Drに頭が上がらない
場所が選べる ⇔ 場所を選べない
関連記事:薬剤師の雇われと独立の比較
2010年11月18日木曜日
薬剤師の雇われと独立の比較
薬剤師として働くにあたって、”雇われ”と”独立”
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた
(”独立”はフリーエージェントではなく、開業のこととする)
【雇われのメリット ⇔ 独立のデメリット】
経営リスクがゼロ ⇔ 様々な経営リスクを抱える
引越し可能 ⇔ 引越し不可
気楽に仕事ができる ⇔ 数字に怯える
法改正、薬価改定によるダメージ(基本的に)無し ⇔ ダメージあり
失業の心配は(今のところ)ない ⇔ Dr次第で失業(廃業)あり
【独立のメリット ⇔ 雇われのデメリット】
ある程度コントロール力あり ⇔ 異動、給料、働き方、何もコントロールできない
生み出した余剰価値は全て自分のもの ⇔ 余剰価値を経営者に全部取られる
薬剤師過剰で人材調達コストが下がる ⇔ 薬剤師過剰で年収は下がる
法人形態を取れば、様々な税優遇を受けることができる ⇔ 税優遇は無し
関連記事:
点分業と面分業の比較
なぜ働いた分だけ給料がもらえないのか?
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた
(”独立”はフリーエージェントではなく、開業のこととする)
【雇われのメリット ⇔ 独立のデメリット】
経営リスクがゼロ ⇔ 様々な経営リスクを抱える
引越し可能 ⇔ 引越し不可
気楽に仕事ができる ⇔ 数字に怯える
法改正、薬価改定によるダメージ(基本的に)無し ⇔ ダメージあり
失業の心配は(今のところ)ない ⇔ Dr次第で失業(廃業)あり
【独立のメリット ⇔ 雇われのデメリット】
ある程度コントロール力あり ⇔ 異動、給料、働き方、何もコントロールできない
生み出した余剰価値は全て自分のもの ⇔ 余剰価値を経営者に全部取られる
薬剤師過剰で人材調達コストが下がる ⇔ 薬剤師過剰で年収は下がる
法人形態を取れば、様々な税優遇を受けることができる ⇔ 税優遇は無し
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点分業と面分業の比較
なぜ働いた分だけ給料がもらえないのか?
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